Canada Youshinkan Kendo Dojo

木鶏

木鶏と言う教えが有る。 喧嘩をさせる為の鳥=軍鶏。 他の鳥の鳴き声を聞いただけで、反応してしまう内は使い物に成らない。 どんな鳥が鳴こうとも、木で彫った置物の鳥の如く、反応しなくなって初めて初めて使い物になる。 まあ、簡…

茶巾絞り

良く剣道の竹刀の持ち方は、茶金絞りの様に持て、と言う教えが、いつの間にか誤解が生まれて、打つ時は絞れと言う事に成ってしまったようだ。 この教えにまた尾ひれがついて、はなはだしいのは雑巾を絞る様にと誤解されて居る。 勿論、…

攻めと溜めの分岐点

熊の剣友が某八段から、まだ早打ちする傾向を指摘されたらしい。 現在の、審査ではどうかは知らないが、昔は京都大会でも1本も打ちを出さずに立ち合いを終える事も見かけた。 これには賛否両論が有り。意見が分かれていたが、熊が考え…

何が違うか

一概には言えない。高段者と中級レベルの違いは何処にあるかだが・・・・・ 言える事は、危険度センサーの精密度の性能に差が有る。 当然、高段者は、精密度が高い。=間合いでの状況把握が正確に働く。 それが有るから、間合いに関し…

今年こそ

長い間、京都大会に参加できなかった。理由は二つ。新たな事業?を始めたことで、軌道に乗せるために、時間的余裕が取れなかった。 今一つは息子が昇段審査に日本に出かけるために、同時にカナダを開ける事が難しかった事。 新事業は三…

巨星逝く

羽賀の親父が亡き後、熊が最後の師と崇めていた、佐藤博信範士がこの世を去られた。 佐藤範士には親子ともどもお世話に成り、目を掛けて頂き、格別にご指導もいただいた。 筆舌に尽くせぬほど、お世話にもなった。 トンボ返りでご葬儀…

教えの捉え方、

古の教えに、曰く、皆さんご存知の・・・ 「我敵を、ただ打つと思うな、身を守れ、自ずと漏れる、賤ヶ家の月」 と言うのが有りますよね。 まあ、言わば、懸待の一致とも取れる、教えですが・・・ まあ、、語弊を恐れずに書けば・・ …

1 / 3712345...102030...最後 »